活動状況
平成19年7月20日

                                                               

  守屋貴子本所都民防災教育センター「本所防災館」体験

   

守屋貴子本所都民防災教育センター「本所防災館」体験
 
2007年7月19日(月)新潟県中越沖地震が発生しました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈
りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
地震のみならず災害は突然やってきます。
  もしもの時に対する行動力は、自助・共助・公助といった市民の皆様、地域、行政の連携がと
ても大切です。行政がしっかりと災害に強いまちづくりを目指すことはもちろん、今一度、私た
  ち一人一人が防災に対する知識・技術・行動力を日頃から考えておくのが大切な事だと思い
  ます。
7月6日(金)本所都民防災教育センター「本所防災館」に行ってきました。
 
   

エントランスにあった消防士さんの消防服を着る守屋貴子。

 
上半身だけでしたが強い耐熱性、耐久性の素材で、安全帯などもあり、とても重かったです。
 
   
地震体験コーナーでは「震度7」の揺れを体験する守屋貴子。
  体験コーナーなので当然ですが、これから揺れるとわかっていたものの、実際には説明して
  いただいた通りの行動ができませんでした。これが本当の地震だったらと思うと改めて地震に
  対する備えの重要性を痛感しました。
 
   
暴風雨体験コーナーでは強風、大雨のすさまじさを体験する守屋貴子。
  それらに関する知識を係りの方から説明していただきました。
 
   

平成16年6月の消防法改正により、すべての住宅に防災警報器等の設置が義務づけられま

  した。
  市川市においても、国の基準をもとに市条例で平成18年6月1日から施工されています。但し
  条例施工以前よりある住宅については市条例で平成20年5月31日までの間、猶予期間となっ
  ています。住宅火災の犠牲者の約7割がにげ遅れです。
  守屋貴子はこの条例の制定により、少しでも大切な命を守れる事を願います。
 
   
本所防災館の資料です。(大人用)
 

   
本所防災館の資料です。(子供用)
 

 

 
守屋貴子は今回の防災館の訪問で、とても貴重な体験をする事ができ、改めて日頃の備え
  が大切であると感じました。案内をしてくださったインストラクターの方が1つ1つとても親切
  に説明や講習をしてくださいました。今後市川市政の中においても反映してまいりたいと思
  います。
   
   
   

 

 

 

活動報告一覧のページヘ