千葉県市川市 市議会議員
千葉県 市川市 小岩井 清 平成17年6月活動報告
こいわい きよし
小岩井 清
活動状況/平成17年6月活動報告

 

◎ 市川市長選挙(11月下旬執行の予定)で民主党は千葉光行氏と政策協定を締

  結し、推薦を決定しました。

 6月定例市議会で6月16日3期に向けて千葉光行市長は出馬表明をしました。民主党に対しては翌17日に千葉県第5区総支部幹事長の小岩井 清に推薦のお願いが経歴書とともに文書で依頼されました。第五区総支部選対委員長も兼務する小岩井 清は選対委員会(衆議院議員、県議会議員、市議会議員(2名))を召集し千葉光行市政の実績検証を施策別に行い、政治姿勢、行政手法などを詳細に検討した結果評価に値するという結論に達し、推薦を全員一致で決定しました。その結論が5区総支部定例会、6区総支部長生方幸夫衆議院議員と6区総支部でそれぞれ承認され民主党千葉県連に上申し、県連選対委員会(生方幸夫委員長)県連幹事会で全員一致推薦が決まりました。県連の結果を受けて6月29日(水)5時より市川教育会館において千葉光行氏、第5区総支部長 村越祐民氏、第6区総支部長 生方幸夫氏の三者で政策協定の署名、捺印が新聞各記者報道陣の前で行なわれました。その三者の握手、挨拶、記者の質問にそれぞれが答えました。教育会館における記者会見の仕切りと進行は全て小岩井 清によって進められました。


 

市川市長選挙に関する政策協定

 

 民主党千葉県第5区総支部と市川市長千葉光行氏は平成13年の市川市長選挙において、政策協定を結び、民主党は千葉光行氏を推薦した。両者はこの4年間の千葉光行市政を検証し、相互に真摯な議論を交わした結果、以下の項目の実現に全力を尽くすことを相互に約束をする。それを踏まえ、民主党は、本年11月の市川市長選挙において千葉光行氏を市長に推薦することとする。

 

1. 日本国憲法・地方自治法を遵守し、教育・福祉・環境・医療などあらゆる生活場面に

   おいて市民本位の行政を推進する。

2. 市民との不断の対話を推進し、コミュニティーを重視した市民参画の仕組を整備し、

   説明責任を果たすためのあらゆる努力をする。

3. 市長と市議会は、民主的でオープンな議論を通じて、対等の立場から確固たる市政

   の発展を目指す。

4. 核兵器廃絶平和都市宣言の趣旨を踏まえ、核兵器の廃絶と軍縮を訴え、恒久平和

   確立のために全力を尽くす。

5. 子どもが、家庭・学校・地域において自由で責任ある教育を受ける権利を保障され、

   幸せな青少年期を送ることができるよう、子ども人権ネットワークなどの具体的な取

   組をさらに充実させる。

6. すべての働く者が安心して仕事に打ち込むことのできるように、介護や保育などの家

   庭環境の整備を行う。

7. 障がい者・高齢者・子どもが安心して活動できる充実した施策を推進する。

8. 安全・安心の市民生活のために、防犯・防災対策・医療政策の充実に一層の努力を

   する。

9. 個人の尊厳を基盤とした男女共同参画社会を実現するために、市民の積極的な参

   画意識づくりと教育を推進する。

10.緑が豊かで空気と水のきれいな、市川らしい景観を維持するための都市環境整備

   を推進する。

11.NPO活動などの市民の自主的自立的な活動が市政の構成要素であることを踏まえ

   、積極的に支援を行う。

12.ITの活用も含めた情報公開を一層推進するとともに、他方で市民のプライバシー保

   護のために個人情報保護を尊重する施策を推進する。

13.活力あるまちづくりのために、商工業・商店街の振興策を一層充実させる。

14.市川市固有の農産物を発展させ、スローフードの精神と食育の観点から、安全・安

   心な農業政策を推進する。

15.市長と民主党は、市民本位の行政の実現のため、継続・反復的な協議・協力を行う

 

以  上

 

2005年6月29日

 

 

                                市川市長     千葉 光行

 

                民主党千葉県第5区総支部

                                総支部長     村越 祐民

 

                民主党千葉県第6区総支部

                                

                                総支部長     生方 幸夫

 


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