活動状況

平成 27年 8月 31日

                                                               

2014年6月議会報告

 

  平成27年6月の定例県議会が6月10日(水)から7月3日(金)まで開かれました。

冒頭、森田知事より提案理由の説明が行われ、その中で当面する諸問題について

 ・東京オリンピック・パラリンピックにおいて幕張メッセを2020年東京オリンピック フェンシング、レスリング、テコン

  ドーの競技会場とする事が了承されたこと
 ・ 教育について、地方教育行政法の改正により新たに「総合教育会議」を設置し「教育立県ちば」の実現を目指す

  こと
 ・ 7月1日から8月31日まで夏の観光キャンペーン「魅力いっぱいギュッと千葉」を実施する等の報告がありまし
た。

 その後、議案15件、報告11件、発議1件について審議をいたしました。

 守屋貴子は常任委員会の中で、議案として提出された、(仮称)妙典橋上部工その2請負について質疑を行い、

 その中で地元の声を要望いたしました

 また意見書・請願については11本の採決を行いました。
 今回、民主党会派からとして共同提出を含め5本の意見書を提出いたしました。


 
県土整備常任委員会質疑内容はこちら
            
提出発議 意見書はこちら
             

  安全保障法制の慎重審議を求める意見書の発議については、本来丁寧に審議すべき10本の改正案を1本にま

とめ、審議を簡略化していること、また、衆議院憲法審査会における憲法学者を含む参考人3名が「憲法違反」との

認識を示しており、違憲立法の可能性も排除できない状況であること等を踏まえ、安保法制に関する国民の疑問や

不安を真摯に受止め慎重審議を進めることとする意見書を発議いたしました。


結果として、否決という結果となりましたが、今後も引き続きこの重要な案件については党派を超えて全力で取り組

んでいく所存です。

 

  戦後70年という節目の年を迎え、今まで憲法のもとで平和主義を貫いてきたわが国は、今大きく政策の転換を

行おうとしています。


戦争を経験された方々、お子さまを持つお父さんやお母さん、大学生や高校生、学識経験者をはじめ、多くの国民

の各界各層がおかしいという声をあげ始めています。


市川市でも党派を超えた県議・市議の議員団を結成し、街頭での演説活動を定期的に行っています。
多くの声が確かなうねりとなって、大きな力になりつつあります。私たちも、その声を支えにこの政府案を廃案に追い

込むために全力をあげてまいります。