千葉県市川市 市議会議員
千葉県 市川市 小岩井 清 活動状況/平成17年1月活動報告

こいわい きよし
小岩井 清

活動状況/平成17年1月活動報告

◆ 市川市長と民主党千葉県第5区総支部との協議

平成17年1月25日(火)市川市長と民主党千葉県第5区総支部との政策協定に関わる協議がヤマザキ厚生年金基金会館5階会議室で開かれました。

小岩井清は民主党千葉県第5区総支部の幹事長です。当日は村越ひろたみ総支部長(衆議院議員)のほか6名の役員が千葉光行市長との協議に参加しました。協定の項目は5項目です。

1.市民本位の市政を行う。

2.福祉・教育など市民の福利を増進する政策を行う。

3.情勢公開など民主的な手続きを重視する。

4.長期化する不況の中で市民の働く場を確保し、市民生活を守るための政策を行う。

5.市政の重要な点につき相互に継続的に協議を行う。

以上の項目毎に具体的事業の推進について千葉光行市長から説明がされた後協議がなされました。

説明は次の通りです。

説明ののち小岩井清幹事長から少子化対策のうち乳幼児医療費無料化適用年齢(現行3歳児迄)拡大について市長の平成17年度予算編成の見通しが示されたが民主党は小学校就学前までとして12月市議会で小岩井清が質問に立っているが具体的にどうかとききました。市長は適用年齢を1年に1歳ずつ段階的に引き上げを実施する予定で17年度は4歳児までとしたいと示されました。一歩前進と評価できると思います。


 

民主党から昨年11月実施した出前民主党で市川市から出された31項目の要望について現在国、県など関係機関と折衝中で回答がまとまり次第再度市長と民主党との協議をすることとして政策協議が終了しました。

出前民主党で出された市川市要望は次の通りです。

 

 


 


◆ 小岩井清新春の集いが盛大に開かれました。

恒例の新春のつどいが1月26日(水)うえだ別館の大広間で130名の満席で大きな盛り上がりのなかで開かれました。当日は昨年の参議院議員選挙において千葉県選挙区で圧例的トップ当選した広中和歌子参議院議員、高橋國男前市川市長、村越ひろたみ衆議院議員(代理)生方幸夫衆議院議員(代理)が顔をそろえて参加されました。

黒谷巌清風会会長のあいさつに続き小岩井清が草の根から地域から原点に立ち戻り、政治を変える国権の最高機関(国会)で衆議院議員として、また県議会議員としても培われたキャリア手腕で「市民が主役」の緑と文化の豊かな「いちかわ」をつくるため行政へのチェック機能の強化、政策提案の活発化をすすめます。と本年の決意を語った後、県議会議員補欠選挙(市川選挙区)に将来性のある若い力小泉文人(31歳)を3月4日告示、13日投票の予定候補として紹介し、小泉文人予定候補から決意がのべられ小岩井清、小泉文人が並んで大きな拍手で激励をうけました。  


≪小岩井 清のあいさつ≫

≪小泉 文人予定候補のあいさつ≫

 

≪広中 和歌子参議院議員のあいさつ≫

 

≪高橋 國雄前市川市長のあいさつ≫

 

≪小岩井 清新春のつどい会場風景≫

 








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