活動状況

平成26年 5月16日

                                                               

南関東女性議員ネットワークのメンバーと

 

 視察研修を行いました

(4月21、22日)

   
  4月21日・22日で、視察研修を行ないました。
  今回は千葉県・神奈川県・山梨県で構成されている南関東女性議員ネットワークのメンバ
  ーに、ご当地千葉県が取り組んでいる施策や県内の施設を紹介・視察を行ないました。
   
  21日月曜日は千葉県庁からスタートです。
 

県庁に集合し、森田千葉県知事への表敬訪問、そして意見交換をしました。

   
 

   
   
  その後は、
  会議室にて座学。千葉県警の取り組みとして行なっている「ストーカー対策について」と「コンビ
  ニ防犯ボックスについて」の2つの事業についてお話を伺いました。
  ストーカーやDVについては県内では減少傾向にあり、一定の効果が出ているとのことでした。
  コンビニ防犯ボックスについては現在千葉市内と市川市内2箇所に設置されており、業務内容
  や費用対効果、今後の方向性についてお話を伺いました。またコンビニ防犯ボックスと平行して
  県民の安心感や防犯力の強化の一翼を担っている移動交番についての説明も受けました。
   
 

   
   
         私は、この日程の2日間、司会進行を努めさせていただきました。
   
 

   
   
  質疑応答を終えて、その後、千葉市内に設置されている、コンビニ防犯ボックスの現地視察へ
  向かいました。
  ここには原則、各日午後2時から午後10時までの間セーフティアドバイザーと呼ばれる配置員
  がおり、地理案内や急訴事案への一時的な対応、防犯ボランティア等に対する指導助言などを
  行なうとのこと。
  防犯ボックスは市川市内にも一箇所設置されており、地域の方々から犯罪の抑止力の一翼を
  担っているとの声も寄せられています。
  今回は千葉市内の星久喜地区の防犯ボックスを視察しました。
   
 
   
 
 
   
   
                 防犯ボックスの中はこんな感じです。
   
 
   
   
            また、説明を受けた移動交番も合わせて見せていただきました。
   
 
   
   
  2日目は千葉県の安房鴨川にある亀田総合病院を視察。
  到着後、亀田病院の現在の取り組みと、今後首都圏が迎える医師看護師病床数不足に対する
  考え方や、ライフワークバランスを捉えた取り組み、さらには将来的なビジョンについてご説明を
  いただきました。
   
 
 
   
   
        その後は、周産期医療の現場を中心として施設内を視察させていただきました。
   
 
   
 
 
   
   
   
  2日間にわたり千葉県内の先進事例を視察し、様々な課題を認識するとともに、今後の取り組
  みについてお伺いすることができて大変有意義な時間をもつことができました。
  また、今年度の目標としていた、政策や事例について自治体間の連携・協働を持つことができ
  たのも大変うれしいことでありました。
  今回の視察で得たものをそれぞれの立場で活かしていきたいと考えています。
   

   

 

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