活動状況
平成23年2月4日

                                                               

 

 平成23年1月24日都市計画審議会が開かれました。

   
 平成23年1月24日10:00より都市計画審議会が開かれました。
  この日は議案第1号市川都市計画下水道の変更(市川市決定)について(付議)と報告
  第1号「市川市景観計画」等の改正についての2つについて審議を行いました。
  開会の冒頭、会長より議案第1号について現地視察の旨の説明があり、審議会を一旦
  休憩し、現地視察を行いました。
 

今回の市川都市計画下水道の変更は2か所。都市計画公共下水道「4、その他の施設

  に市川市市川南3丁目敷地面積約3500uの市川市ポンプ場と
   
 
 
市川市大和田2丁目敷地面積約5,000uの大和田ポンプ場
 

 
  を追加するものであります。この理由は外環道路の道路構造が半地下方式へ変更され
  たことによる排水区の見直し及び都市化の進展、雨水流出量の算定方法の変更に伴
  雨水流出量の増加に対応するために新たにポンプ場を2箇所追加し、治水環境の改善
  を図るものであります。
 

視察終了後直ちに会議を再開し、質疑応答が行われ第1号は可決されました。

  今後の予定としては平成23年2月上旬知事同意。平成23年2月中旬決定告示となる予
  定です。
   
  続いて報第1号「市川市景観計画」等の改正についての審議が行われました。
  今回の改正ポイントは
    1.届出対象となる基準を広げ、多くの建築行為に対して勧告・命令を可能とする。
    2.「良好な景観の形成に関する方針」を具体的なものへと改正
    3.地域特性を生かした色彩基準への変更
    4.景観計画本文の再構成を行い、内容の充実を図る。
  となっており、これまで運用してきた実績を基に課題点を整理し、更に実効性の高い景
  観計画をするべく案を作成していると都市計画課より報告を受けました。
   
  今後の景観条例、景観計画改定スケジュールとしては、原案が早くまとまりそうな事か
  ら当初より前倒しで出来そうだとの行政側からの説明を受けました。
  今後のスケジュール等は以下の通りです。
        景観条例、景観計画改定スケジュール(案)   1月24日付のもの  
        (PDFファイル)

 

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