活動状況
平成22年1月8日

                                                               

  行徳臨海部の現地視察報告   平成21年12月18日

   

行徳臨海部の現地視察を行いました。
                                       
 
守屋貴子は行徳臨海部特別委員です。
平成21年12月18日午前9時より、行徳臨海部特別委員会にて現地に出向き、現状と課題および今後の対策について視察をいたしました。
 

 

市川塩浜駅南市有地有効活用事業地
   
 
 

 2009年11月24日には駅前ホテル

 「CVS BAY HOTEL」がオープン

   
 
 

 歩道の整備もされたが、歩道と車道

 の間にかなりの幅の溝があり危険な

 状態であった。

 市民の皆様の安全性を考えると、早

 急な改善が必要であると考える。

 

 

   
市川市行徳漁業協同組合
   
 

 漁協前桟橋より乗船し、海中からの

 視察を行う。   


 当日の天候の影響で、海が時化した

 ため、予定箇所を変更しての視察と

 なる。

 

 

   
塩浜2丁目護岸
   
 

 

 

 

 

 

 

 一部工事が終了している箇所もある

 が、現在も護岸整備中である。

   
 
 

 まだ未着手の直立護岸の腐食状態

 穴が開いて中に海水が入り込み、

 流れているのが数箇所見られ大変

 危険な状態。

 

 

   
猫実河口域
   
 

 海水の流れが滞ってしまい、ノリ漁

 場に影響が出てしまっているとの説

 明を受ける。

 

 

   
漁業者の皆様との意見交換会
   
 
 

 下船後、漁業者の皆様との意見交

 換会が行われ、現場における様々

 な状況をお伺いいたしました。

 

 写真は漁場でとれた生ノリを試食い

 たしました。とてもおいしかったです。

 

   
   
〜まとめ〜

 

行徳臨海部ならびに三番瀬においてはまだまだ多くの課題がある中で、今回視察した市川塩浜駅南市有地有効活用事業では市民の皆様が安心して通行するには、車道の溝のふたかけ整備等が急務であると考える。さらには放置自転車対策による自転車駐輪場の整備についての利用形態や状況などにも注視し、今後も市民の皆様にとってより利用しやすいようにすべきと考える。


また、三番瀬においても市川市として積極的に県に働きかけ、早急な整備を行っていただくことを強く要望すると同時に市民の皆様が水に親しめる海浜に復元するべきであると痛感した。

   
 
親水護岸イメージ図
 
   
   
   
   
   
   
   
 

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